旅のエッセイ

13-26.01.25『ポカラのダムサイドでモーモーちゃんと戯れる平和な午後』

ポカラのダムサイドでのんびりお散歩。日向ぼっこをする牛がハエを耳で追い払う様子を観察したり。何もしない贅沢な時間と、動物が当たり前に共存しているネパールの風景について。
旅のエッセイ

13-26.01.24『ポカラでゆっくりするなら絶対「ダムサイド」! 陽当たり最高の宿でヨガ三昧』

賑やかなレイクサイドから、静かなダムサイドへ宿を移動。陽当たり最高の部屋と念願のホットシャワーを手に入れ、洗濯やヨガをしてのんびり過ごす。ポカラでゆっくり滞在したいバックパッカーに向けた、ダムサイドの魅力と休息の記録。
旅のエッセイ

13-26.01.23『2人でランチ100ルピー! 観光客だらけのエリアを脱出し、ヒマラヤが見える宿へ』

ポカラ到着時に客引きに騙され、賑やかなレイクサイドに宿泊したが、本来行きたかったダムサイドへ偵察に。そこには美しいヒマラヤの絶景と、2人で100ルピーという激安の食堂があった。観光地エリアとの違いに愕然とし、宿を移動することを決意する。
渋谷の工事

渋谷の工事を勝手に見守っていく⑪(2026.1)

勝手に作った月に一回の渋谷駅見守りday。 1月は重機や工事の進行、という視点以外に 「ペデストリアンデッキ」という視点を手に入れた。 ペデストリアンデッキ 駅や商業施設、オフィスビルなどを立体的に接続する高架通路 今ま...
旅のエッセイ

13-26.01.22『さよならカトマンズ。ポカラでカトマンズを振り返る』

カトマンズからポカラへツーリストバスで移動。車内は韓国人や中国人で溢れ、キムチの匂いや牛乳を飲む乗客に文化の違いを感じる。到着したポカラでは客引きに嘘をつかれ、希望していた静かなダムサイドではなく賑やかなレイクサイドへ連れて行かれ落胆する。
旅のエッセイ

13-26.01.21『さよならカトマンズ。「ろくでなしBLUES」とローカル食堂食べおさめ』

カトマンズ最終日。お気に入りのローカル食堂で絶品のチョーメンを食べ納め。タメル地区の旅行会社で漫画を読み、日本人旅行者と食事を楽しむ。あんなに辛かった寒さや大気汚染も、最後には「良い思い出」に変わっていく、不思議な感覚
旅のエッセイ

13-26.01.20『犬に怯えながら歩いたナガルコットのヒマラヤ絶景への道』

ナガルコットでヒマラヤの朝日を見るため早起きするも、宿のドアが開かないトラブルや野犬の恐怖に遭遇。日本人ツアーのガイドを盗み聞きして絶景の瞬間に間に合うが、感動する私に対して夫は終始ご機嫌イマイチ。絶景を前にしたそれぞれの温度差を描く。
旅のエッセイ

13-26.01.19『1週間ぶりのシャワーを求めて交渉! ナガルコットの宿探しと、見逃した夕陽』

カトマンズからバクタプル経由でナガルコットへ。バスのお釣りを誤魔化そうとした少年との心温まるやり取りや、圧巻の古都バクタプルの街並み。ナガルコットでは1週間ぶりのシャワーを求めて宿と交渉し、高い物価に悩みながら明日のヒマラヤの絶景を待つ。
旅のエッセイ

13-26.01.18『雨上がりの緑』

カトマンズで朝から断水と停電に見舞われる。電気が復旧した隙に洗濯やコーヒーの準備に追われるバックパッカーの日常。突然の雷雨で空気が浄化され、宿の前に畑があったことに気づく。そして、夜は再び停電と、止まらない蕁麻疹の痒みとの戦い。
旅のエッセイ

13-26.01.17『ネパールの古都パタンへ。入場料の元を取るバックパッカーの執念と、予定変更の楽しみ』

カトマンズから古都パタンへ観光へ。入場料が高騰していたが、ゴールデン・テンプルの緻密な美しさに感動。チケットに含まれていた高級ホテルの無料コーヒーを堪能し、現地ツアー会社で勧められたナガルコット行きを急遽検討する、気ままな旅の記録。