旅のエッセイ

12-25.11.30『インドの「ルール」の優しさ、理不尽さ』

カーンチープラムのバススタンドでバスに轢かれる(無傷)ハプニング発生。チェンナイへの移動中、公営バスで謎の荷物代を徴収され、「その場を仕切る人がルール」というインドの真理を悟る。
出演

収録時のわたし、今の私

どてらいさんとハマナカさんのpodcast『バク然らいぶらり』に出演させていただきました! お二人との出会いや初めての出演の様子はこちらをご覧ください。 神が宿るのか、神が現れるのか、神と繋がるのか、 それぞれの違いがあって面...
旅のエッセイ

12-25.11.29『貧乏バックパッカー、三つ星ホテルに泊まる。そして物乞いもいらない「謎の食べ物」』

マハーバリプラムからカーンチープラムへ。南京虫を避けるため、貧乏バックパッカーが選んだのは1500ルピーの三つ星ホテルだった。バス停で見つけた謎の食べ物と、久しぶりの美味しい夕食に一喜一憂する旅日記。
旅のエッセイ

12-25.11.28『35時間・車中2泊の鉄道旅が決まった日』

マハーバリプラムの過酷な停電事情と、難航していたデリー行きの鉄道チケット予約。宿の代理店での神対応により、ついに確保したのは35時間・車中2泊の寝台列車だった。
旅のエッセイ

12-25.11.27『便座のない宿、牛がハマる罠』

便座なし・網戸なし・停電の三重苦のマハーバリプラムの宿。蚊と戦う眠れぬ夜。翌日、海で「落とし穴」を掘って遊ぶ彼を見て、危険を恐れて無邪気に楽しめない自分へのコンプレックスを感じるエッセイ。
旅のエッセイ

12-25.11.26『決意と幻滅。荒んだ心にインドは冷たい。』

帰国か旅の続行か。ポンディチェリーで出した「続ける」決意。しかし移動したマハーバリプラムで待っていたのは、便座のない宿と冷たい接客だった。心が荒む楽しめないことの痛感。
旅のエッセイ

12-25.11.25『身体の不調と、帰国への迷い』

この旅ももうすぐ6ヶ月。朝起きると顔が腫れ、身体も重い。これは帰国のサイン?謎の体調不良の原因はまさかのチーズ。旅の疲れを感じた13年前の日記と、予想外の展開を楽しむ現在の心境を綴るエッセイ。
旅のエッセイ

12-25.11.24『どうしよう』

移動できずにフルフルフル。
旅のエッセイ

11-25.11.23『穏やかな時間と命の重み』

インドなのにどこかフランスの風が吹くポンディチェリーで、ゆるい宿の人々とのやりとりや久しぶりの贅沢料理、そして久々に“ベジを破った身体の声”
旅のエッセイ

12-25.11.22『ポンディチェリーのフランス人街。勘違いの全能感。』

インド南部チダンバランからポンディチェリーへ。満席で取れない特急列車。直面した現実によってわきあがる「帰りたい」気持ち。