journey

旅のエッセイ

12-25.12.04『「パシュミナ・マスター」の称号。チェンナイの商人にハッタリで挑んだ結果』

チェンナイのスペンサープラザでパシュミナ売りに遭遇。偽物を見抜くフリをしたら「マスター」と勘違いされ、ボスが登場して本物のパシュミナが出てくる事態に。インド商人との値下げ交渉と、知識の大切さを学ぶエッセイ。
旅のエッセイ

12-25.12.03『吹っ飛ぶ子ども、シンギングボールの癒し、渡らざるをえないゴミ溜めリバー。日帰りの代償。混沌の一日』

体調不良をおしてマハーバリプラムへ日帰り旅。ドーサさんの店でシンギングボールの施術を受け、癒やしの時間を過ごす。しかし帰路、チェンナイは大雨で洪水状態。ゴミが浮く汚水を歩いて渡る過酷な一日の記録。
旅のエッセイ

12-25.12.02『インド・チェンナイで迎えた誕生日。散々な街歩きの末に見つけた救世主』

27歳の誕生日にインド・チェンナイを観光。「アジア最大級の水族館」を探すも見つからず、ビーチはゴミだらけ。散々な一日の終わりに、バックパッカーの自分を救ってくれたのはPizza Hutのケーキだった。
旅のエッセイ

12-25.12.01『「Wi-Fiがない」チェンナイの安宿で号泣した日』

27歳の誕生日前日、チェンナイの街歩きで疲労困憊。おまけに安宿にはWi-Fiもない。「誕生日くらい贅沢すればよかった」と後悔して泣き崩れる私と、それを適当にあしらう彼。旅のストレスと感情の起伏を描いたエッセイ。
旅のエッセイ

12-25.11.30『インドの「ルール」の優しさ、理不尽さ』

カーンチープラムのバススタンドでバスに轢かれる(無傷)ハプニング発生。チェンナイへの移動中、公営バスで謎の荷物代を徴収され、「その場を仕切る人がルール」というインドの真理を悟る。
旅のエッセイ

12-25.11.29『貧乏バックパッカー、三つ星ホテルに泊まる。そして物乞いもいらない「謎の食べ物」』

マハーバリプラムからカーンチープラムへ。南京虫を避けるため、貧乏バックパッカーが選んだのは1500ルピーの三つ星ホテルだった。バス停で見つけた謎の食べ物と、久しぶりの美味しい夕食に一喜一憂する旅日記。
旅のエッセイ

12-25.11.28『35時間・車中2泊の鉄道旅が決まった日』

マハーバリプラムの過酷な停電事情と、難航していたデリー行きの鉄道チケット予約。宿の代理店での神対応により、ついに確保したのは35時間・車中2泊の寝台列車だった。
旅のエッセイ

12-25.11.27『便座のない宿、牛がハマる罠』

便座なし・網戸なし・停電の三重苦のマハーバリプラムの宿。蚊と戦う眠れぬ夜。翌日、海で「落とし穴」を掘って遊ぶ彼を見て、危険を恐れて無邪気に楽しめない自分へのコンプレックスを感じるエッセイ。
旅のエッセイ

12-25.11.26『決意と幻滅。荒んだ心にインドは冷たい。』

帰国か旅の続行か。ポンディチェリーで出した「続ける」決意。しかし移動したマハーバリプラムで待っていたのは、便座のない宿と冷たい接客だった。心が荒む楽しめないことの痛感。
旅のエッセイ

12-25.11.25『身体の不調と、帰国への迷い』

この旅ももうすぐ6ヶ月。朝起きると顔が腫れ、身体も重い。これは帰国のサイン?謎の体調不良の原因はまさかのチーズ。旅の疲れを感じた13年前の日記と、予想外の展開を楽しむ現在の心境を綴るエッセイ。