ポカラ

旅のエッセイ

13-26.01.30『20kg越えのリュック。木の机と椅子を背負って、愛するポカラ・ダムサイドを去る』

9日間滞在したポカラ・ダムサイドを出発。ヒマラヤを眺め、ヨガをし、毎日同じ食堂に通った幸せな日々。ブロンズ像や木の机に加え、ネパールの椅子まで購入し、重量オーバーの荷物を抱えてインド国境へ向かう。思い出の安宿「Green View」の現在の姿についても
旅のエッセイ

13-26.01.29『動物たちの騒ぎと、眠れない夜』

ポカラのダムサイドにて、真夜中に目覚めて不眠に。普段は静かなはずなのに犬や鶏が鳴き止まない異常な夜に、世界の情勢や災害への不安を募らせる。かつては社会問題に鼻息を荒くしていた自分と、今の穏やかな自分を対比させた振り返り。
旅のエッセイ

13-26.01.28『ポカラのチベタンキャンプで「物々交換」バトル』

ポカラのチベタンキャンプで、持参した不用品(ラジオ、ヒートテック、カメラなど)と現地の工芸品を物々交換することに。しかし現実は「プラスマネー」が必要なシビアな世界。SONYを知らない店主とのカメラ交渉や、食堂での値切りなど、3時間に及ぶ熱い買い物記録。
旅のエッセイ

13-26.01.27『旅で性格は変わるのか?図太くなった私と、変わらない私』

東南アジアからインド、ネパールと旅を続け、いつの間にかハエに話しかけるほど図太くなった私。しかし、環境への許容範囲は広がっても、根本的な心配性な性格は変わらないという気づき。帰国後の虫に対する感覚の変化と、現代の清潔すぎる都市生活への考察。
旅のエッセイ

13-26.01.26『崩壊したインドのタイル。ネパールで感じた「秩序」』

ネパールの子どもたちの英語力に驚かされる一方、宿のタイルの貼り方からインドとネパールの国民性の違いを考察。帰国が近づく中、日本の整然とした社会や「レールの上を走る人生」への違和感、そして「自分で考えて生きる」ことの大切さ。
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13-26.01.24『ポカラでゆっくりするなら絶対「ダムサイド」! 陽当たり最高の宿でヨガ三昧』

賑やかなレイクサイドから、静かなダムサイドへ宿を移動。陽当たり最高の部屋と念願のホットシャワーを手に入れ、洗濯やヨガをしてのんびり過ごす。ポカラでゆっくり滞在したいバックパッカーに向けた、ダムサイドの魅力と休息の記録。
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13-26.01.23『2人でランチ100ルピー! 観光客だらけのエリアを脱出し、ヒマラヤが見える宿へ』

ポカラ到着時に客引きに騙され、賑やかなレイクサイドに宿泊したが、本来行きたかったダムサイドへ偵察に。そこには美しいヒマラヤの絶景と、2人で100ルピーという激安の食堂があった。観光地エリアとの違いに愕然とし、宿を移動することを決意する。
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13-26.01.22『さよならカトマンズ。ポカラでカトマンズを振り返る』

カトマンズからポカラへツーリストバスで移動。車内は韓国人や中国人で溢れ、キムチの匂いや牛乳を飲む乗客に文化の違いを感じる。到着したポカラでは客引きに嘘をつかれ、希望していた静かなダムサイドではなく賑やかなレイクサイドへ連れて行かれ落胆する。