ネパール

旅のエッセイ

13-26.01.21『さよならカトマンズ。「ろくでなしBLUES」とローカル食堂食べおさめ』

カトマンズ最終日。お気に入りのローカル食堂で絶品のチョーメンを食べ納め。タメル地区の旅行会社で漫画を読み、日本人旅行者と食事を楽しむ。あんなに辛かった寒さや大気汚染も、最後には「良い思い出」に変わっていく、不思議な感覚
旅のエッセイ

13-26.01.20『犬に怯えながら歩いたナガルコットのヒマラヤ絶景への道』

ナガルコットでヒマラヤの朝日を見るため早起きするも、宿のドアが開かないトラブルや野犬の恐怖に遭遇。日本人ツアーのガイドを盗み聞きして絶景の瞬間に間に合うが、感動する私に対して夫は終始ご機嫌イマイチ。絶景を前にしたそれぞれの温度差を描く。
旅のエッセイ

13-26.01.19『1週間ぶりのシャワーを求めて交渉! ナガルコットの宿探しと、見逃した夕陽』

カトマンズからバクタプル経由でナガルコットへ。バスのお釣りを誤魔化そうとした少年との心温まるやり取りや、圧巻の古都バクタプルの街並み。ナガルコットでは1週間ぶりのシャワーを求めて宿と交渉し、高い物価に悩みながら明日のヒマラヤの絶景を待つ。
旅のエッセイ

13-26.01.18『雨上がりの緑』

カトマンズで朝から断水と停電に見舞われる。電気が復旧した隙に洗濯やコーヒーの準備に追われるバックパッカーの日常。突然の雷雨で空気が浄化され、宿の前に畑があったことに気づく。そして、夜は再び停電と、止まらない蕁麻疹の痒みとの戦い。
旅のエッセイ

13-26.01.17『ネパールの古都パタンへ。入場料の元を取るバックパッカーの執念と、予定変更の楽しみ』

カトマンズから古都パタンへ観光へ。入場料が高騰していたが、ゴールデン・テンプルの緻密な美しさに感動。チケットに含まれていた高級ホテルの無料コーヒーを堪能し、現地ツアー会社で勧められたナガルコット行きを急遽検討する、気ままな旅の記録。
旅のエッセイ

13-26.01.16『インド人を回避せよ! 大渋滞で思いついた死にゲー』

蕁麻疹をおしてカトマンズ観光へ。大渋滞の中で思いついた「インド人回避ゲーム」の妄想や、パシュパティナートでの猿への警戒、ボダナートでトイレを借りたらなぜかお菓子をもらったエピソードなど、世界遺産以上に印象的だった珍道中。
旅のエッセイ

13-26.01.15『犯人は自家製納豆!? カトマンズで全身アレルギーに襲われた「続・天国と地獄」』

カトマンズで全身に激しい痒みが発生し、宿で寝込むことに。原因を辿ると、温泉に入る前に食べた「自家製納豆パスタ」が浮上。カジノでの散財、温泉、そしてアレルギー発症と、不運が重なった一日の顛末。
旅のエッセイ

13-26.01.14『ネパールの祝日「マゲ・サンクラーンティ」を現地のご自宅で過ごした日』

1月14日の祝日「マゲ・サンクラーンティ」。ジーンズ屋の店主に招待され、ネワール族の家庭でお祝いの儀式と伝統料理(バッファローの肉ゼリー)を体験。シルバーリング購入時の素敵な接客エピソードと共に綴るエッセイ。
旅のエッセイ

13-26.01.13『「絶対に負けない方法」…。カトマンズのカジノで12,000円が溶けた日』

カトマンズで半年ぶりの湯船(温泉)を楽しみ幸せに浸るも、その直後、夫に連れられカジノへ。「絶対に負けない方法」があるはずが、持参した12,000円を全て失う。節約旅行の意味やお金の価値について深く考えさせられた、天国と地獄の一日。
旅のエッセイ

13-26.01.12『排気ガスと乾燥、そして「生き神クマリ」を見て感じた違和感』

カトマンズの酷い大気汚染と乾燥、寒さに体調を崩し、街への拒絶反応を感じる。生き神「クマリ」がお金で見世物にされる様子への違和感や、街中で見かける屠殺風景から「命を奪うこと」に向き合い、肉を断つことを決意した内省的な日記