インド

旅のエッセイ

13-26.01.14『ネパールの祝日「マゲ・サンクラーンティ」を現地のご自宅で過ごした日』

1月14日の祝日「マゲ・サンクラーンティ」。ジーンズ屋の店主に招待され、ネワール族の家庭でお祝いの儀式と伝統料理(バッファローの肉ゼリー)を体験。シルバーリング購入時の素敵な接客エピソードと共に綴るエッセイ。
旅のエッセイ

13-26.01.13『「絶対に負けない方法」…。カトマンズのカジノで12,000円が溶けた日』

カトマンズで半年ぶりの湯船(温泉)を楽しみ幸せに浸るも、その直後、夫に連れられカジノへ。「絶対に負けない方法」があるはずが、持参した12,000円を全て失う。節約旅行の意味やお金の価値について深く考えさせられた、天国と地獄の一日。
旅のエッセイ

13-26.01.10『1泊400ルピーの極寒宿 vs 1600ルピーの天国。ネパールの停電とバックパッカーの決断』

冬のカトマンズは寒く、頻繁な計画停電でお茶も沸かせない過酷な環境。宿を変えようと探した先には、4倍の値段でホットシャワーとヒーター完備のホテルがあった。快適さがお金で買える現実を知ってなお、予算のために元の宿へ戻るバックパッカーの葛藤と現代社会への考察。
旅のエッセイ

13-26.01.09『「もったいない病」発動。ネパールの物価高と、価値の軸』

インドに比べて物価が高いネパールで「もったいない病」にかかる私。一方で大量のブロンズ像を買い込む彼。夫婦の金銭感覚の違いと、「自分の価値基準」の大切さについて。
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13-26.01.07バイラワからカトマンズへ9時間。寒すぎるバスと、インドとは違うトイレ事情』

バイラワからカトマンズへの長距離バス移動。トイレ休憩を巡る彼(ジャイアン)との攻防や、料金トラブル、極寒の車内など、過酷な移動の記録。
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13-26.01.06『代わりのタイヤが宙に浮いてる?インドからネパールへ、恐怖の国境越えバスと私より綺麗なシーツ』

ゴーラクプルからスノウリ国境を経てネパールへ。バスの故障やトイレトラブル、宙に浮くタイヤでの移動など、過酷な国境越えの記録。聖地ルンビニでは入場料の高騰と内容に落胆しつつ、インドとは違うネパールの宿の清潔さに感動したエッセイ
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13-26.01.05『バスの発車待ち40分。ピーナッツ売りを見つめたゴーラクプル』

濃霧の中、4時間遅れでゴーラクプルに到着。バスの待ち時間で観察したピーナッツ売りや、ローカル食堂でのわんこターリーに苦戦した記録。
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13-26.01.04『「No no 50ルピー♪」 リキシャの兄ちゃんが歌った嘆きの歌と、バラナシ駅への深夜の攻防』

夜行列車でゴーラクプルへ向かうため、深夜のバラナシ駅へ。オートリキシャのストライキ中、足元を見てくる人力車との値段交渉バトル。「降りるフリ」で対抗するバックパッカーの駆け引きと、悔し紛れに歌い出した運転手とのコミカルな結末。
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13-26.01.03『消えたリキシャのじいちゃん。言葉の壁とコミュニケーション』

バラナシで駅へ向かう途中、出会った可愛いリキシャのおじいちゃん。オートリキシャのストライキによる静かな街並み。「通じていると思い込む」コミュニケーションについての考察。
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13-26.01.02『インド版ピアノ「ハルモニウム」でセッション。意味を持ち始めたサリマガ。』

インド版ピアノ「ハルモニウム」の演奏に挑戦するも、ふいご操作の過酷さに苦戦。しかし、謎だった音階(呪文)が理解できるようになり、タブラとのセッションを楽しむ。日本のお正月の思い出と共に綴る日記。