インド

旅のエッセイ

12-25.12.23『「Together nice!」物乞いをしない路上の少年と、葛藤のクリスマスプレゼント』

リシケシの路上で暮らす少年は、物乞いをせず毎日「Together nice!」と笑顔で挨拶してくれる。クリスマスイブ、彼に何かしてあげたくて手持ちの古着やコインをラッピングした。善意は人を傷つけるかもしれない、という葛藤と共に綴るエッセイ。
旅のエッセイ

12-25.12.22『インド鉄道の謎ステータス「R.A.C.」とは? 13年越しに判明した座席争いの真実?』

リシケシを発つため駅へ。道中で食べたパコダの油っぽさと高額請求に、平和ボケしていた感覚がインドモードに戻る。鉄道チケットは謎の「R.A.C.」ステータス。13年越しに調べたその意味と、過去の列車トラブルとの関係について。
旅のエッセイ

12-25.12.21『「戦場のメリークリスマス」を共に味わう。リシケシのキッチンで国境を越えた音楽の時間』

国や言葉が違っても、美しい音楽で心が通じ合ったエピソードと創作物へのリスペクトを描くエッセイ。
旅のエッセイ

12-25.12.20『閉じ込められた部屋で作った折り紙のクリスマスツリー』

洗濯物を干しに行った彼が帰ってこず、様子を見に行こうとしたら外から鍵がかけられていた(2回目)。部屋に閉じ込められた時間を使い、手持ちの折り紙でクリスマスツリーを作成。インドで迎える師走と、手作りの季節感を楽しむエッセイ。
旅のエッセイ

12-25.12.19『ヨガは痛くても頑張るべき? リシケシで気づいた骨格の限界と身体の声』

リシケシでのヨガ修行中、連日の痛みに疑問を抱く。「痛くても頑張る」ことは本当に正しいのか? 筋肉の痛みと骨格の痛みの違いに気づき、自分の身体の声を聞くスタイルへシフトした日の記録。
旅のエッセイ

12-25.12.18『盗られたら盗り返す? リシケシの共同キッチンで起きた事件と亀裂』

リシケシの宿で共同キッチンの食材が盗まれる事件が発生。怒る彼がとった行動は。「負の連鎖」を巡る口論と、埋まらない価値観の溝。
旅のエッセイ

12-25.12.17『非日常も日常も紙一重。「暮らすように旅する」リシケシ滞在と、これからの旅の形』

このエッセイは、13年前に書いた旅の日記を、現在の私が振り返りながら綴っている連載です。 当時の彼(いまは元夫)と一緒に出た、東南アジアからインドまでの貧乏バックパッカー旅。 あの頃の自分に、今の自分の言葉を重ねていくような...
旅のエッセイ

12-25.12.16『ヨガの「三点倒立」が怖い! 大人は体育がないのが良い』

リシケシでヨガ修行中。三点倒立(ヘッドスタンド)への恐怖心が拭えない。小学校の体育のトラウマと、「できる気がしない」先入観。「仕組みを理解すればできる」はずだけど。。。
旅のエッセイ

12-25.12.15『「歌う」or「考える」論争。リシケシで買ったシンギングボウル』

リシケシでシンギングボウルを購入。鐘の音色から「Singing(歌う)」だと思っていた私と、瞑想に使うから「Thinking(考える)」だと思っていた彼。いい音を奏でられるよう練習をしながら 繰り広げた論争エッセイ。
旅のエッセイ

12-25.12.14『「ぴっ」』

ムスリーの中にハエを見つけた私の対応は「ぴっ」と捨てるだけ。虫とのシェアハウスを経たバックパッカーの逞しさと、衛生観念の変化(と帰国後の揺り戻し)を描くショートエッセイ。