渋谷の工事を勝手に見守っていく⑪(2026.1)

渋谷の工事
勝手に作った月に一回の渋谷駅見守りday。
1月は重機や工事の進行、という視点以外に
「ペデストリアンデッキ」という視点を手に入れた。

ペデストリアンデッキ
駅や商業施設、オフィスビルなどを立体的に接続する高架通路
今までも目には入っていたり写っていたりはしたものの、
「ペデストリアンデッキ」
という名称であることを知らなかった。
渋谷駅の工事を見守るということは
ペデストリアンデッキの出来具合を見守ることでもある。
今までは「謎の階段」などと言っていた場所も、
いずれペデストリアンデッキになる場所
そう思って見守ると楽しみが増してくる。
今までペデストリアンデッキの上からしか撮っていなかったけれど、
下から撮るのもなかなか良い。
前回だいぶ重機も物も減っていた気がしたけれど
夜間だったから片付けていただけなのかもしれない。
重機や機材が所狭しとぎっしり。

日中だったので、現場の人が働く姿もたくさん見れた。
「のこし」を探せ。
何を残すんだろう。気になる。
このグレーの容器の中には何が入っているんだろう。
中の方もどんどん進んでいそう。
今日も良い見守りでした。

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