12-25.11.07『自然が一番』

旅のエッセイ
このエッセイは、13年前に書いた旅の日記を、現在の私が振り返りながら綴っている連載です。
当時の彼(いまは元夫)と一緒に出た、東南アジアからインドまでの貧乏バックパッカー旅。
あの頃の自分に、今の自分の言葉を重ねていくような、ふたつの時間をめぐる記録です。

12-25.11.07『自然が一番』

昨日でハンピの観光は一通り終えたので、今日は中継地点として使ったホスペットへ行ってみることに。

……着いてみると、排気ガスと土埃、そしてゴミの臭い。
すっかりハンピで癒されていたから、もう耐えられない。
なぜか体も痒くなってきた。

というわけで、せっかく来たけれど一時間も滞在せず、フルーツだけ買ってハンピへ戻る。

自然が一番。

—From the present me


「自然が一番」と言いながら、最近あまり自然に触れる時間を取れていない。
この前、友人と行った三浦海岸のサイクリング。駅からすぐ海も近くて、空気も心地よかった。
また一人でも、定期的に行ってみようかな。

一度ひいた風邪がなかなか治らない。
夜も早めに布団に入っているのに、なかなか寝付けないし眠りも浅い。

全体的に、少し弱っている気がする。
自然に癒されたい。

明日の日記はこちらに続く

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