旅のエッセイ

12-25.12.17『非日常も日常も紙一重。「暮らすように旅する」リシケシ滞在と、これからの旅の形』

このエッセイは、13年前に書いた旅の日記を、現在の私が振り返りながら綴っている連載です。 当時の彼(いまは元夫)と一緒に出た、東南アジアからインドまでの貧乏バックパッカー旅。 あの頃の自分に、今の自分...
旅のエッセイ

12-25.12.16『ヨガの「三点倒立」が怖い! 大人は体育がないのが良い』

リシケシでヨガ修行中。三点倒立(ヘッドスタンド)への恐怖心が拭えない。小学校の体育のトラウマと、「できる気がしない」先入観。「仕組みを理解すればできる」はずだけど。。。
旅のエッセイ

12-25.12.15『「歌う」or「考える」論争。リシケシで買ったシンギングボウル』

リシケシでシンギングボウルを購入。鐘の音色から「Singing(歌う)」だと思っていた私と、瞑想に使うから「Thinking(考える)」だと思っていた彼。いい音を奏でられるよう練習をしながら繰り広げた論争エッセイ。
旅のエッセイ

12-25.12.14『「ぴっ」』

ムスリーの中にハエを見つけた私の対応は「ぴっ」と捨てるだけ。虫とのシェアハウスを経たバックパッカーの逞しさと、衛生観念の変化(と帰国後の揺り戻し)を描くショートエッセイ。
フォトウォーク

銀座・築地・月島をぶらりフォトウォーク

写真とは…を考えることができた、濃すぎた1日。銀座からスタート。この日を迎えるまでにあれこれ銀座の歴史を調べていたら、なんだか切なくなってしまって、今だけにピントを合わせずに、ぼんやりと昔の想いや空気...
旅のエッセイ

12-25.12.13『リシケシでの「生活」とオクラ丼。何もしない一日はなぜあっという間なのか』

リシケシでの滞在も板につき、観光ではなく「生活」を始めた日々。自炊やヨガで一日があっという間に過ぎていく不思議。オクラ丼を見た西洋人の反応や、仕事・結婚と「時間の密度」についての現在の考察を綴るエッセイ
旅のエッセイ

12-25.12.12『リシケシで手に入れた225ルピーの至宝』

リシケシでのヨガ生活2日目。ひどい筋肉痛だが身体を伸ばす気持ち良さに気づく。一方、宿での自炊生活は調味料不足とキッチン争いで限界に。225ルピーで手に入れたキッコーマン醤油で作った「野菜の素揚げ」に歓喜するエッセイ。
旅のエッセイ

12-25.12.11『サボった代償。スパルタ指導と、帰宅後の悲劇』

リシケシでヨガを再開した翌日、起き上がれないほどの激痛に襲われる。しかしレッスン中はアドレナリンが出て動けてしまう不思議。1人では甘えてしまう自分と、適切な負荷をかけてくれる先生の存在について考えたエッセイ。
フォトウォーク

逗子・葉山をぶらりフォトウォーク

大好きな写真家の皆さんとフォトウォークという恵まれすぎている1日! ▶️この日のフォトウォークの様子はヤギシタヨシカツさんのYoutubeでご覧いただけます♪ 13時に逗子集合。逗子駅で降りたのは初め...
旅のエッセイ

12-25.12.10『失われた筋力。リシケシで日本人コミュニティに入れない孤独』

リシケシでヨガレッスンを再開。サボっていた身体は悲鳴を上げる。一方、宿には日本人旅行者が多いものの、長期間二人だけで旅をしていたため「交流の仕方」を忘れて輪に入れない。対人スキルと完璧主義についての考察エッセイ。
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