さか まさみ

旅のエッセイ

12-25.12.28『インド音階「サリガマ」の呪文と、負けず嫌いな私』

バラナシで1時間約300円の激安ボーカルレッスンを受講。しかし内容は謎のインド音階(サリガマ)の発声練習ばかり。「ドレミならできるもん!」と初日から先生に抗議し、曲の練習を要求したエピソードと、納得しないと動けない性格についての自己分析。
旅のエッセイ

12-25.12.27『極寒のインド寝台列車とバラナシの洗礼』

リシケシからバラナシへの移動。冬のインド鉄道は暖房もなく窓からの隙間風で極寒。車内で謎のおじさんから人参をもらうシュールな体験や、霧による遅延事情、そして混沌のバラナシでのリキシャとの攻防を描く。
旅のエッセイ

12-25.12.26『さよならリシケシ。19日間の「生活」で築いた人間関係。』

19日間滞在したリシケシを発つ日。近くのレストランで最後の贅沢をし、お世話になった人々へ別れの挨拶。不安だった鉄道チケットの「R.A.C.」問題も解決し、バラナシへ。毎日顔を合わせた人たちとの関係性が教えてくれた「日常」の尊さ。
旅のエッセイ

12-25.12.25『子どもを盾にしてゲーム回避! リシケシの孤児院クリスマス会』

リシケシのヨガスタジオで開かれた、親のいない子どもたちのためのクリスマス会に参加。子どもたちの圧倒的なエネルギーに疲れつつ、ゲームの罰ゲームを回避するために子どもを盾にしてしまった懺悔。
旅のエッセイ

12-25.12.24『「野菜と米を買って」? 路上の少年にプレゼントを渡した反応と、謎のリクエスト』

リシケシの路上で暮らす少年にプレゼントを渡すも、反応は微妙で謎の「米と野菜」の要求に困惑する。一方、ヨガスタジオでは孤児院の子どもたちのためのクリスマス会の準備に参加。飾り付けを通して「ものづくり」の楽しさを再確認した日記。
旅のエッセイ

12-25.12.23『「Together nice!」物乞いをしない路上の少年と、葛藤のクリスマスプレゼント』

リシケシの路上で暮らす少年は、物乞いをせず毎日「Together nice!」と笑顔で挨拶してくれる。クリスマスイブ、彼に何かしてあげたくて手持ちの古着やコインをラッピングした。善意は人を傷つけるかもしれない、という葛藤と共に綴るエッセイ。
旅のエッセイ

12-25.12.22『インド鉄道の謎ステータス「R.A.C.」とは? 13年越しに判明した座席争いの真実?』

リシケシを発つため駅へ。道中で食べたパコダの油っぽさと高額請求に、平和ボケしていた感覚がインドモードに戻る。鉄道チケットは謎の「R.A.C.」ステータス。13年越しに調べたその意味と、過去の列車トラブルとの関係について。
旅のエッセイ

12-25.12.21『「戦場のメリークリスマス」を共に味わう。リシケシのキッチンで国境を越えた音楽の時間』

国や言葉が違っても、美しい音楽で心が通じ合ったエピソードと創作物へのリスペクトを描くエッセイ。
フォトウォーク

プロカメラマン/ヤギシタヨシカツさんと表参道・渋谷のイルミネーションをぶらりフォトウォーク

プロカメラマン、ヤギシタヨシカツさんのYouTube『女優カメラ』のコーナーにまたまた出演させていただきました! 今回はイルミネーション!ということで、「夜になったらスマホ一択じゃない?」と思っていたさか。運命やいかに! この時期の表参...
旅のエッセイ

12-25.12.20『閉じ込められた部屋で作った折り紙のクリスマスツリー』

洗濯物を干しに行った彼が帰ってこず、様子を見に行こうとしたら外から鍵がかけられていた(2回目)。部屋に閉じ込められた時間を使い、手持ちの折り紙でクリスマスツリーを作成。インドで迎える師走と、手作りの季節感を楽しむエッセイ。