13-26.02.12『インド最後の夜。別次元のターリーとお決まりのパッキング地獄』

旅のエッセイ
このエッセイは、13年前に書いた旅の日記を、現在の私が振り返りながら綴っている連載です。
当時の彼(いまは元夫)と一緒に出た、東南アジアからインドまでの貧乏バックパッカー旅。
あの頃の自分に、今の自分の言葉を重ねていくような、ふたつの時間をめぐる記録です。

13-26.02.12『インド最後の夜。別次元のターリーとお決まりのパッキング地獄』

ラストスパート! 買い物するぞー!!
って思ったらどんどん買えてしまうもので
お金は飛ぶようになくなるものです(^_^;)

お昼ご飯も、今まで食べたことのない高額190ルピー(300円くらい)のターリーを食べてみたら、全く違う食べ物なんじゃないかってくらい美味しかった。
インドスイーツも食べられて大満足♫

ラストは貧乏バックパッカー水準の暮らしを卒業して、短期レベルの贅沢を堪能しております。

そしてまた彼がやってくれました。

全く学んでません。

ルピーにまだ余裕があるからと、またしてもブロンズ像を購入。

パッキングしてみておや?

23キロ超えるんでないかい?

受託荷物の上限が23キロ2つまで。

今バックパックと手提げを1人1つずつ持っている状態。

手提げで持てる重さは限度があるし、すぐ壊れるビニールのものだから、さほどいれられない。

バックパックにつめこんでみたら思いのほか重い。

またブロンズに悩まされてる。

反省してない…。

なんとか格闘の末収まりそうだけど、私のリュックもいまだかつてない重さ。

空港からバスで帰りたくなるという早くも贅沢病が。

いかんいかん。

明日の今頃は空の上。いよいよ帰国です。

ドキドキ…。

—From the present me


300円くらいのターリーで今までと比べものにならないくらい美味しかったなんて、今まで何を食べていたんだ、と思うけれど、
日本にいても何を食べているか、生活水準によって全く違うんだろうな。
いよいよ旅が終わってしまう。

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