13-26.01.21『さよならカトマンズ。「ろくでなしBLUES」とローカル食堂食べおさめ』

旅のエッセイ
このエッセイは、13年前に書いた旅の日記を、現在の私が振り返りながら綴っている連載です。
当時の彼(いまは元夫)と一緒に出た、東南アジアからインドまでの貧乏バックパッカー旅。
あの頃の自分に、今の自分の言葉を重ねていくような、ふたつの時間をめぐる記録です。

13-26.01.21『さよならカトマンズ。「ろくでなしBLUES」とローカル食堂食べおさめ』

明日の朝ポカラへと発つ。
今日はカトマンズ最後の日。

大好きなローカル食堂も今日で、最後。

やっぱり美味しい。辛いけど美味しい。

ここのママ、可愛かったなぁ。

さよならも言わなかったけど、ここのチョーメン、私は今まで食べたチョーメンの中で1番好きだよ。

夜ご飯はこの前トゥンバというネパールのお酒も本格的だし、ご飯も美味しかったお店に行きたかったのでタメルへ。

アティティツアーズの、スディールさんに、ご挨拶。

ろくでなしブルースを読む。

ほんと昔のジャンプって面白いよね。熱いし。

アティティでお会いした日本人の方と一緒にご飯。

行きたかったトゥンバのお店がなんと閉まっていてがっかり。

最後に食べたかったのに!!

カトマンズ最後はロータスで食べおさめ。

久しぶりにたくさんお話できて楽しかったぁ。

今日の出会いにも感謝です。

—From the present me


なんだか最初にカトマンズに対してブーブー言っていたのが信じられないような締めくくり。
そう、私自体の実感としても、カトマンズはとても良かった印象しか残っていない。
記憶って不思議。

明日の日記はこちらに続く

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