13-26.01.02『インド版ピアノ「ハルモニウム」でセッション。意味を持ち始めたサリマガ。』

旅のエッセイ
このエッセイは、13年前に書いた旅の日記を、現在の私が振り返りながら綴っている連載です。
当時の彼(いまは元夫)と一緒に出た、東南アジアからインドまでの貧乏バックパッカー旅。
あの頃の自分に、今の自分の言葉を重ねていくような、ふたつの時間をめぐる記録です。

13-26.01.02『インド版ピアノ「ハルモニウム」でセッション。意味を持ち始めたサリマガ。』

私の中で歌のレッスンで習った呪文が少しずつ意味を持ち始めた!!

できますアピールをしていたら結構難しくなってきてレッスン楽しい!

インド版ピアノみたいなものも弾かせてくれたのだけど、これ、簡単そうに見えてかなり疲れる!

アコーディオンのようにジャバラになっているところを動かして空気を送って音を鳴らすんだけど、アコーディオンよりも一度に送れる空気が少ないし小さいから、指だけでずっと空気を送りつづけなくてはいけない。

これが結構過酷。

でも歌い弾きしながら、先生はタブラーを弾きながらセッションできるレッスンは結構楽しい。
最初のつまんなさにめげなくてよかった。

呪文もそのまま頑張って練習してたら、ただの呪文だったものが少しずつ意味を持ち始め、間違えた音で発音してると違和感を感じるようになってきた。

あと数回だけど頑張るぞぉ!

—From the present me


先生1月2日からレッスンしてくれていたのか。
インドはそこまでお正月休みのようなものはなかったんだっけか。

日本にいても昔ほどお正月のワクワク感は無くなってしまって、子どもの頃、紅白の出番を書き出して冊子を作り、お風呂にどのタイミングで入るか(演歌タイムがチャンス)まで決めていたことが懐かしい。

明日の日記はこちらに続く

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