12-25.12.25『子どもを盾にしてゲーム回避! リシケシの孤児院クリスマス会』

旅のエッセイ
このエッセイは、13年前に書いた旅の日記を、現在の私が振り返りながら綴っている連載です。
当時の彼(いまは元夫)と一緒に出た、東南アジアからインドまでの貧乏バックパッカー旅。
あの頃の自分に、今の自分の言葉を重ねていくような、ふたつの時間をめぐる記録です。

12-25.12.25『子どもを盾にしてゲーム回避! リシケシの孤児院クリスマス会』

今日はクリスマス会。
いや~子どもたちは元気だね。

しかも特に何も教えずとも好きなように創作していくし、自分達で貸し借りしてうまいこと回してるし。

そしてボールを回して音楽が止まったところでボールを持っていた人が芸をやるというあの残酷なゲームが行われた(苦笑)

やだーほんとやだー当たりたくないー

と思って子どもを盾にして回避というずるい技を使ってしまった。
ごめんなさい(笑)

みんな楽しそうだったから良かった。

今日は疲れすぎてぐっすり眠れそう。
でも疲れたけどなかなか日本にいたらしない経験だし良かった!

子どもにラブレターもらったよ^^

—From the present me


なんとも「子どもが好きというわけでもない感」が溢れまくっている日記。
もちろん可愛いとは思うが、子どもの頃からエネルギーを全力でぶつけることができずにきたから、直球で来られることに慣れていないのかもしれない。

明日の日記はこちらに続く

コメント