このエッセイは、13年前に書いた旅の日記を、現在の私が振り返りながら綴っている連載です。
当時の彼(いまは元夫)と一緒に出た、東南アジアからインドまでの貧乏バックパッカー旅。
あの頃の自分に、今の自分の言葉を重ねていくような、ふたつの時間をめぐる記録です。
当時の彼(いまは元夫)と一緒に出た、東南アジアからインドまでの貧乏バックパッカー旅。
あの頃の自分に、今の自分の言葉を重ねていくような、ふたつの時間をめぐる記録です。
12-25.12.21『「戦場のメリークリスマス」を共に味わう。リシケシのキッチンで国境を越えた音楽の時間』
今日宿の共同キッチンでお昼を作っていたら西洋人のおっちゃんに、「何人だ」と聞かれ、日本人と答えると、
「じゃあきっと知ってる曲を聴かせてあげよう!」
と坂本龍一の『戦場のメリークリスマス』を聴かせてくれた。
やっぱりいい曲~♫
と2人で共感。
他にも『Time to say good bye』とか、このご時世では当たり前だけど、国が違っても同じ曲を知っていて、同じ曲を美しい曲だね~って共感し合えるのってなんだか素敵、と思った。
おっちゃんに感謝!
国も世代が違っても「知ってる」を共感できることも、同世代だからこそ時代感と共に「いい曲」と共感できることもどっちも素敵。
多数の人の一部になっているものを世に生み出すってすごいことだな。
「じゃあきっと知ってる曲を聴かせてあげよう!」
と坂本龍一の『戦場のメリークリスマス』を聴かせてくれた。
やっぱりいい曲~♫
と2人で共感。
他にも『Time to say good bye』とか、このご時世では当たり前だけど、国が違っても同じ曲を知っていて、同じ曲を美しい曲だね~って共感し合えるのってなんだか素敵、と思った。
おっちゃんに感謝!
—From the present me
国も世代が違っても「知ってる」を共感できることも、同世代だからこそ時代感と共に「いい曲」と共感できることもどっちも素敵。
多数の人の一部になっているものを世に生み出すってすごいことだな。
明日の日記はこちらに続く。


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