12-25.12.17『非日常も日常も紙一重。「暮らすように旅する」リシケシ滞在と、これからの旅の形』

旅のエッセイ
このエッセイは、13年前に書いた旅の日記を、現在の私が振り返りながら綴っている連載です。
当時の彼(いまは元夫)と一緒に出た、東南アジアからインドまでの貧乏バックパッカー旅。
あの頃の自分に、今の自分の言葉を重ねていくような、ふたつの時間をめぐる記録です。

12-25.12.17『非日常も日常も紙一重。「暮らすように旅する」リシケシ滞在と、これからの旅の形』

今日もただ平和な日。

ヨガの先生がバリにいってしまうので、レッスンはあさってまで。
今日とあさっては朝と夕方の2回レッスン。

部屋にいる時間は眠くてお昼寝したり。

わたしがレッスンにいっているあいだ、朝は洗濯を済ませてごはんも食べずに待っていてくれ、夜のレッスンの間には夜ご飯を作って待っていてくれる。

感謝です。

—From the present me


今まで綴ってきた半年の中では考えられないほど数日間ほぼ何も起きておらずただ「生活」をしている日々。
非日常も日常も紙一重で、普段の日常だって少し行動を変えれば非日常になるんだよな、と思う。

来月家に工事が入り生活が不便になりそうな期間があるので、その間ふらっと数日名古屋で過ごそう思っている。
伊勢神宮に行きたい事しか決めておらず、何人か会える友達に会えたら、あとは観光は詰め込まずに、普通に東京でもできる作業時間にあてる。

日常を別の空間で過ごす、ということをやってみたい。落ち着かないかもしれないけれど。
完全な観光ではなく、非日常な日常。

明日の日記はこちらに続く

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