12-25.11.25『身体の不調と、帰国への迷い』

旅のエッセイ
このエッセイは、13年前に書いた旅の日記を、現在の私が振り返りながら綴っている連載です。
当時の彼(いまは元夫)と一緒に出た、東南アジアからインドまでの貧乏バックパッカー旅。
あの頃の自分に、今の自分の言葉を重ねていくような、ふたつの時間をめぐる記録です。

12-25.11.25『身体の不調と、帰国への迷い』

朝起きるとほっぺたと唇に違和感。
なんだか顔が張ってる感じがする。

ごはんを食べると頭がぐわんぐわんして身体も重い。

今日はぐっすり眠れたけれど、昨日はなぜか身体が痒くてあまり眠れなかったから体調を崩したのか?
この顔の腫れも何かのアレルギー?

ピザ? パスタ? ラッシー?
日本では食べ物のアレルギーはないはずなのに。

うぅ…。

親にはいつも心配かけまいと、「元気だよ!」とメールをしているものの、本当は疲れで軽い風邪をひくことが増えたし、ここのところ膝や足も少し痛め気味。
そろそろ身体にガタがきてるのかなぁ。

うまくチケットもとれないし、そろそろ日本に帰れっていうことなのかな? とも思えてくる。

嫌になったから帰りたいというより、むしろまだやりたいこともいくつも残っているのだけれど、今が日本に帰るタイミングなのか?
とも思ってしまう出来事が最近多い。

でもまだヨガも瞑想も歌もやりたいし…。
旅に出て半年。考える時期だなぁ。

そんなことを考えながら今日は一日ゴロゴロしていた。

夜になるとお腹まで赤くなってきた。
彼に見せると、
「俺もそうなってた!」
と。そうか、そういえば、彼もプシュカルでアレルギーにやられてた!

あの時も前日に食べたのはチーズ。
体調が悪い時にチーズはダメなんだな。
なんでだろ?

分からないけど、とりあえず原因が分かってよかった。
痒い~!

—From the present me


そうか、旅に出たのが6月15日、12月に入ったらもう半年になるのか。
このブログを始めてからもそろそろ半年。感慨深いな。

4月の段階では自分のWebサイトを作ることも、この旅を改めて旅のエッセイとして発信することも全く考えていなかった。
仕事の体制が変わって4月末に体調を崩して3週間お休みをいただいて、その間の学びや出会い、アイデアが今につながっている。

「半年前には想像もしていなかった今を生きる」をモットーにしているけれど、なんだかんだいつもそれをちゃんと叶えている。
あの時から半年、今新たにやりたいことも湧き上がってきて、ここ数日すごくわくわくしている。

いつもその時必要な出会いや学びがあって、出会った人がくださった言葉たちからその時のアイデアが生まれてくる。
その時その時必要なことを必要なタイミングで教えていただけている感覚。
本当にありがたいな。

また半年後の自分がどうなってるか楽しみ。

明日の日記はこちらに続く

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