このエッセイは、13年前に書いた旅の日記を、現在の私が振り返りながら綴っている連載です。
当時の彼(いまは元夫)と一緒に出た、東南アジアからインドまでの貧乏バックパッカー旅。
あの頃の自分に、今の自分の言葉を重ねていくような、ふたつの時間をめぐる記録です。
当時の彼(いまは元夫)と一緒に出た、東南アジアからインドまでの貧乏バックパッカー旅。
あの頃の自分に、今の自分の言葉を重ねていくような、ふたつの時間をめぐる記録です。
12-25.11.24『どうしよう』
チェンナイからデリー行きのチケットが取れなかったから、チェンナイからそのまま東側を北上して、ブハネシュワム→プリー→バラナシならどうだ!
とまた駅に行ってみたら、
先日同様、しかも今度は調べもせずに、
「無理無理無理!フルだよフル!」
どうしましょ(笑)
こうやって急に行き詰まる時って、何かを考え直す時なのかな、と思う。
今もそう。
少し上手くいきかけたかな、と思っていたことが、
そうそう上手くいかないよね、という現実を突きつけられている。
流れに身を任せて生きてきたけれど、ちゃんと自分でしっかり土地を耕して種を蒔いて、育てていかなきゃいけない時期なのかもしれない。
とまた駅に行ってみたら、
先日同様、しかも今度は調べもせずに、
「無理無理無理!フルだよフル!」
どうしましょ(笑)
—From the present me
こうやって急に行き詰まる時って、何かを考え直す時なのかな、と思う。
今もそう。
少し上手くいきかけたかな、と思っていたことが、
そうそう上手くいかないよね、という現実を突きつけられている。
流れに身を任せて生きてきたけれど、ちゃんと自分でしっかり土地を耕して種を蒔いて、育てていかなきゃいけない時期なのかもしれない。
明日の日記はこちらに続く。


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